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エビ中 reminder,F

私立恵比寿中学 を中心にアイドル関係の雑感を。大学生。

【ばってん少女隊】 『いつか私たちも超(スーパー)に!伸び白埋めてもよかよかツアー』最終日 in 天神コア

 

天神コアの屋上で行われた ばってん少女隊の 『いつか私たちも超(スーパー)に!伸び白埋めてもよかよかツアー』に行ってきました。

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実は ばっしょーの現場に来るのはこの日が初めて。
ばっしょーの存在は 1年前の結成当初から知っていたのですが、曲はもちろん特になんの情報も入れず ずっと聴かず嫌いしていました。

 


その理由として ぼくの中でのばっしょーに対する "勝手な"イメージ がありまして...、

 

無理やり博多弁を多用した寒い歌を歌っていて (関西出身でもなんでもない友達が 2,3年大阪に住んでただけで つい会話で関西弁が出ちゃうわぁとか言っちゃってるあの寒いかんじ)、
初期の頃のエビ中のような なんだか見てるこっちが恥ずかしくなってくるような幼稚さと不安定さを まだ残したグループ

 

 

…なのではないかと勝手なイメージを形成していました。(あくまでも想像です)

 


そのため「一日予定空いたし行ってみるかぁ~」ぐらいの気持ちで あまり期待せず曲の予習から始めたところ…、

 

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めっっっちゃくちゃ最高やないかい!!!

 

なぜもっと早く気付けなかったんだ。2年前、BiS の良さに気付いた瞬間に解散してしまったあの時から、自分の知らないところに熱いコンテンツが存在していたあの虚しさを もう二度と味わわないと決めたはずなのに。ばっしょーめちゃくちゃ熱いじゃん...。(涙)

 

 

まぁ BiSほどの手遅れレベルではないので気を取り直し、

特に『おっしょい』が本当に良曲すぎるんです。

(今更感がすごいですが少しだけ語ります)

 


自然とコールを打ちたくなるノリの良さと  終盤のサビ 2連続へと繋げるじわじわくる盛りあがり…
そして何より 懸念があった"博多弁"が 嫌みになりすぎず自然で とても可愛いく歌詞に取り入れられています。

 

(博多弁自体、「女の子が使うとカワイイ言葉 」として広く人気のある方言ですし、それを自然に歌詞に用いれられるばっしょーは、ドラクエでいう最強の武器「グリンガムのムチ」のように (日本人を)全体攻撃できる 超強力な武器を持っていることになるのではないでしょうか)

www.youtube.com


その他の曲も 1曲1曲が、歌い手に頼らない 曲そのものとして 独立した高いポテンシャルを持っているように感じます。

 

 

 


そしてなにより…、

 

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きいなちゃん...

…どう見ても可愛い過ぎる...。成長したら最終的に 広末涼子のような容姿に落ち着きそうな将来性を感じます。

 

ばっしょーは グループとしてだけではなく、個人単位でも"逸材"でした。

 

 

 

…と余談がかなり長くなりましたが軽くライブレポを。


~~
この日は ツアー最終日ということもあり、想像以上に人が多かったです。
優先券も 買おうと思っていた きいなちゃんのリスバンもぼくが行った時には既に枯れていました。

 

【セトリ】
M1, おっしょい
M2, とりあえず走れ‼‼
M3, 知っとっちゃん
M4, よかよかダン
M5, いざゆけ若鷹軍団
M6, フレッ!フレッ!フレンズ
M7, さよならDESTINY
M8, ばってん少女。
M9, おっしょい

 


イチオシの「おっしょい」始め 終わりというセトリ。


おっしょいジャンプは、エビ中 春ツアー広島のECで来たまさかの「放課後下駄箱ロッケンロール」時のMXジャンプに次ぐ 今年度2位の垂直飛びの高さを記録し(たような気がし)ました。(日常普通に生活していて垂直飛びをする機会はまずない )

 

間奏時の「えいさー!おいさー!」コールは、デパートのイベントフロアなどで行ったら、なんやなんや...祭りけぇ?...と人がぞろぞろ集まってきそう。

 

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台風接近。降水確率90パーセント。風速6m という絶望的な予想の中、奇跡的にライブの進行を妨害するほどの雨風は起こりませんでした☀

 

 

しかし、
今回はとにかく位置取りを失敗し、終始 人ごみの間から覗き見るような状態となってしまいました。

 

ですが、「次はしっかりステージ全体を、ばっしょー6人を見たい」という比較的容易に達成可能に思えるしょぼい目標もできたので、次のライブを楽しみにしておきたいと思います。

 


~~
そして特典会。
最近友達に教えてもらった、小籔の"カズニョロポーズ"を指定して2sを撮ってもらいました。

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カズニョロポーズの小顔効果も相まり、顔がめちゃくちゃ小さいです。
しかし想像と違い なんかシュールな画になっていたので、二度目をこのポーズで行くかどうかは要検討とします。 (無難に"かめはめ波"とか"逸材ポーズ"でよかった)

 

 

 

これからの成長がとても楽しみなグループを発見でき とてもよいライブ初参戦となりました。

拠点の福岡は、比較的近場なので現場にも行きやすい。拝啓「スタダ福岡営業所女子部」様。本当にありがとうございます。

 

 

but-show.com

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【エビ中】エビ中尽くしの一日 ~万博へGO!with MBS 2016~

 

MBSラジオのイベントに行ってきました。

公開収録に...、ライブに...、10th シングル「まっすぐ」の販促ハイタッチ特典会と...、

様々な形でエビ中と触れ合える なんとも盛り沢山な一日でした。

 

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エビ中オタと一般の来場者の割合がおよそ半々ぐらい(?)でしたが、

場所取りをせずともかなり近くで観覧することができました。

 

エビ中も早朝から並んで3枚死守。(わざわざ早くから並ばなくても普通に貰えてたらしいです)

 

 

 開始までしばらく時間があったため、

避暑地を探し ステージ横の楽屋などがセットしてある前の柵に寄りかかっていると...、

会場入りするロケバスがすぐ目の前に止まり、車内から ロンブー・武井壮内田理央...etc がぞろぞろと。(ロンブー淳に反射的に手を振ったら返してもらえた)

 

 

到着して10分足らずで公開生放送開始。(エビ中はまだ現れません)

これは...と思いそのまま楽屋横に待機していると...、2台目のバスが到着!

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車内から 美怜ちゃんに続いて「まっすぐ」の白いドレスを着たエビ中がついに登場!

真山とぽーちゃんは、その場に居合わせたファミリー10人余りにも手を振ってくれました。真山先輩... ぽーちゃん... (裏でもキャラそのままなことに 改めて感動)

 

 

 

 ~~

この日は地獄のような灼熱の炎天下でした。

待機中、干物になる寸前で トークコーナーにエビ中が登場。

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「男の人って、なんで〇〇なの?」というテーマで、千鳥やロンブー享、ノブコブ徳井らに質問をしていました。

 

安本「男の人って、なんでいつもポケットに手を入れて空を見上げているの?」

小林中山「男の人って、なんでクシャミが大きいの?」...etc

主に日頃 藤井校長を観察していて思う疑問だそうです。笑

 

 

エビ中が出てくるまでのトークコーナーでは、主に給料や男女関係などのゲスい話をしていたので、この会話に混ざるのかと少しワクワクしていたのですが、比較的当たり障りのない軽いトークで終わりました。

 

千鳥大悟の「20歳超えたら エビ中ちゃんたちもタバコ吸うと思うけど...」 「ひなたちゃんて、アメスピの黄色吸ってるんやね。」は笑いました。)

 

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そしていよいよライブ!!

リハでは、各メンバーのマイクテストや立ち位置確認の様子などを見ることができ、(本人たちはとてもやり難かったと思いますが)普段は見れない貴重な様子を見れました。「スーパーヒーロー」の出だしの縦のフォーメーション(?)を組んでいたのですが、披露はありませんでした。(「まっすぐ」のフォーメーションだったかも。)

 

【リハ】

ハイタテキ × 2

【本番】

M1, ebiture

M2, 禁断のカルマ

M3, ハイタテキ

~自己紹介~

M4, 仮契約のシンデレラ

~軽くトーク~

M5, まっすぐ

 

...と、杉山勝彦先生の怒涛の沸曲からのエモーショナルな新曲という杉山祭りセトリ。

3か月ぶりの「惚れた?」\\ 惚れたー!// の瞬間でアドレナリンが沸き上がりました。

「来るぞ、来るぞ...」みたいな雰囲気を感じられるからやっぱり現場は楽しい。

 

 

エビ中を初めて見るお客さんも多くいるだろう中で、分かり易く盛り上がれるシングル曲で攻めたのはなかなか良かったのではと感じました。

 

 

 

~~

そして初披露の「まっすぐ」。

去年のイベントでは「スーパーヒーロー」の販促はあったものの、ライブでの披露はなかったらしいです。

今年は初めから衣装がソレなので(ある!と)確信していました。

 

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MVで何度聴いても鳥肌の立つ圧巻の落ちサビ...、

 

安本「まっすぐ 君だけに ありったけ愛を捧げよう」

全員「どんな時も隣で 君の味方でいるからね」

真山「君が好きなんだ もう少しくっついていいかな」

廣田「君のために生きて 行きたい」

 

 

あやちゃんの気持ちのしっっっっっ...かり!!乗った歌声からの、

歌だけ聞いても、MVのようにサークル状になって声を紡いでいる様子が脳裏に思い描かれるグルーヴ感のあるコーラス

 

そして完璧に仕上げられたCD音源120%増しの 真山パート

とどめにオペラ歌手さながらの圧倒の声量とノビで歌い締める ぁぃぁぃ

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お世辞抜きで、万博記念公園の中のエビ中が「まっすぐ」を歌っているこの空間だけが、何か異空間に飛ばされたかのような思いがしました。完全に自我を失くして ステージを見つめていました。(表現が下手ですみません。めっちゃ褒めてるつもりです。)

 

 

手話のような振りはコピーできたら楽しそう。

 

そのように大満足の初披露だったのですが、

やはり ひなたと本調子のぽーちゃん(※今回はバセドウ病のため椅子に座って歌のみの参加でした)を交えての 8人でのパフォーマンスをぜひ次回は見たいです。

 

 

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特典会もしっかり3週回れました。

3週とも松野さんには、その美しすぎる顔をいざ前にすると「ぁぅぁぅ...」と言葉にならないうめき声しか出てきませんでした。

 

ぽーちゃんは頑張って手を振り見送りをしてくれていましたが、個人的には、次の日2s会も控えていることだし安静にしてて欲しいなぁという思いがありました。ほんとお大事に。

 

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昔推していた元アイドリングの大川藍と真山の腕相撲勝負・エビ中が兄貴と慕う 武井壮との共演など嬉しい絡みも見られ、ほんとうに大満足の1日でした。

 

 

 

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