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エビ中 reminder,F

私立恵比寿中学 を中心にアイドル関係の雑感を。大学生。

【エビ中】究極の〇〇コラボが織り成す、エビ中の調和と多様性 ~岡崎体育・RG・渚カヲル...etc~

 

世間の流れから4,5歩ぐらい遅れた話題を持ち出してしまうのですが、

最近のエビ中の ガツガツした〇〇コラボ企画、めちゃくちゃ面白いですよね。

 

エビ中と相性が良さそうな人を引っ張ってくるセンスと、その人選の意外性がとてもツボです。

 

 

 

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まずはなんといっても、

この前のブログでも少々語りました岡崎体育さん。そしてその提供楽曲『サドンデス』

アルバムでも聴き倒しています。

 

この曲はなんといっても、その"まっすぐ"すぎる落ちサビ。アイドルソングの盛り上げ方を熟知し尽くしているというかなんというか、アイドルソング畑の作曲家でも これほどまでの圧倒的な熱量を放つサビはなかなか作り得ないと思います。ほんと岡崎さんは何者なんだろう。

sk-id21.hatenablog.com

 

 

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そして、

レイザーラモンRGと、リアル高校3年生4人のコラボ曲『 リアルあるある頑張ってる途中』

 

初見で、「『頑張ってる途中』あるある」を挙げるなら、「ちゅー したくなりがち ♪」とかかな?...と思って聴いていたらなんの裏切りもなかったこの曲。MVがホント最高です。

 


私立恵比寿中学 with レイザーラモンRG 『リアルあるある頑張ってる途中』Music Video

 

随所に挟まれるRGのラップ部分で「『頑張ってる途中』、早く聞きたい ♪」という気持ちになってきますね。

 

 

 

そういえば、 

この中には 前年の美怜ちゃんに続いて、大学進学を視野に入れてるメンバーっているんですかね...?

 

 

美怜ちゃんは学力的な面では、予てから「エビ中の秀才キャラ」的なポジションだったので、大学進学を決めたのも「大学生キャラ」(本人曰く「大学中」)を作るための一種の卓越化戦略だったのかもしれません。

「プロ中(学生)」に誇りを持っておられる真山先輩もいるので。

 

ameblo.jp

↑嗚呼、、懐かしい。

 

 

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めちゃくちゃ余計なお世話ですが、

リアル高校3年生の4人が 果たして進学するのかどうかをやんわりと考えてみると...、

 

 

☆安本は、女優になりたいと言っているだけに 気合を入れて芸能界一本でやっていく気満々に見える。大学に行くメリットは特にはなさそう。

 

☆松野は、個人的には都内の私大に進学して ミスコンをかき回して欲しいけど...、モデルや美容関係でも大学に行くメリットは感じられない。

 

 

☆ひなたは...、まぁ...ないかなぁ。笑(※学力的な面を最大限考慮し)

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☆(まぁ4人共ないだろうとは思いますが)一番現実的にありそうなのは、やはりぁぃぁぃかなと思います。番組やライブなどで見せる一つ一つの物事に対するコメントなどを聞いていても、普段から人一倍物事を深く観察・分析している印象があります。そして人一倍こだわりも強い。まさに研究者タイプなのではないでしょうか。

 

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何より、

ポピュラーなものからディープなものまで趣味も幅広いので、卒論のネタに困らなさそう。笑

 

果たしてこの先、突然の「大学進学」カミングアウトはあるんでしょうか...?まぁどちらにせよ、僕たちには 直接は関係のない話ですが。(なんじゃそりゃ)

 

 

Yo!!受験生 俺が君たちの代わりに テレビでラジオで舞台で
たっぷりスベっといてやるから
安心して受験してこい!大学受かって恋とかenjoyする用意は
できてるはずだろ Boy&Girl Make some noise!

 

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締めのこの台詞はとても素直に感動しました。RGさんだからこそいえる言葉ですね。

僕が受験生で めちゃくちゃ追い込まれている時にこの言葉を聞いたら、かなり元気が出たと思います。 頑張れ!受験生!(他人事)

 

 

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そしてなんといっても、

『女子力発電おじさん~私立恵比寿中学に迷いこんだ港カヲル~』での「グループ魂」の渚カヲルとの異色コラボ。

 

あくまでも渚カヲルのソロ曲としてなのですが、作詞は「暴動」こと華のクドカン

エビ中と このようなサブカル界隈のおじさん達。そしてサブカル界隈のおじさん達のファンの、サブカル大好きおじさん達とは 何となく相性が良いような気がします。

 

 

 こうなったら、

「作詞:いとうせいこう」「作曲・編曲:みうらじゅん」「ジャケ写:安齋肇」ぐらい、とことんサブカル親父でマウンティングする挑戦的な新曲が見てみたいところです。

 

 

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このように、

腹を抱えながら企画会議をしている光景が浮かんでくる、エビ中運営の「やってみよう」精神は本当に大好きです。クリスマス大学芸会のユニット曲のプロデュースを、エビ中に関してほぼノー知識である 東京03の角田さんに任せてみてみる企画も面白い。まさに面白くなりそうなら「やってみよう」精神ですね。

 

 

個人的には、「五五七二三二〇」と「水曜日のカンパネラ」とのコラボ企画なんかは 楽曲的な雰囲気も似ているし面白いんじゃないかと思います。

 

 

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そして最後に、僕がなによりも見てみたいと思っているコラボは...、

 

 

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 9人目の私立恵比寿中学"生"。

ちょうど1年前「SWITCH」の紙面上にて 喉の痛み止め薬の宣伝でコラボをした、「もう中学生」をもう一度サルベージしてきて、、、

「ぽーちゃん × もう中」のほんわかコンビで 段ボールコントをやって欲しい。デュエット的な楽曲でもいい。

この二人の絡み、面白くないわけがありません。

 

 

 

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